WTAツアー公式戦の「31°パレルモ女子オープン」(WTAインターナショナル/イタリア・パレルモ/8月3~9日/賞金総額22万5000ドル/クレーコート)が公式ツイッターを更新し、世界ランク2位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)の出場を確信していると表明した。

 イタリアの保険大臣が過去14日間にルーマニアまたはブルガリアに滞在したすべての人々に検疫を課す法令に署名したことで、大会ディレクターのオリビエロ・パルマ氏はパレルモの大会に出場する選手に関して特別に規定を免除してもらえるようロベルト・スペランツァ保健相に緊急の請願書を送っていた。

「法令について文字通り解釈した結果、労働者は強制検疫を免除されるべきであると思われ、プロテニス選手もこれに当てはまる」と主催者は述べ、「当局からの正式な説明を待っているが、我々は自信を持っています。ハレプのマネージャーにも安心するよう伝えました」とコメントした。(テニスマガジン)

※写真はドバイの大会でのシモナ・ハレプ(ルーマニア)(Getty Images)


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