男子テニス世界ランク81位のフランシス・ティアフォー(アメリカ)が自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルス(COVID-19)から回復したことを報告した。

 7月初めにアメリカ・ジョージア州アトランタで開催されたエキシビション大会「オールアメリカン・チームカップ」に出場していたティアフォーは、試合中に症状が現れたたため検査を受けたところ陽性と診断されていた。

 彼は翌日にはそのイベントから離脱して大会スタッフに薦められた自己隔離のプロトコルに従い、ウェストバージニア州グリーンブライアーで開催中のワールドチームテニス(WTT)も欠場していた。

 22歳のティアフォーはツイッターへの投稿で、「ダブルネガティブになり、チームに戻ってきました。もう一度鍛え直す時間す」とコメントした。(テニスマガジン)

※写真は「オールアメリカン・チームカップ」でのフランシス・ティアフォー(アメリカ)(Getty Images)


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