公益財団法人日本テニス協会(JTA)が火曜日、秋に開催予定だった「RSK全国選抜ジュニアテニス大会」(岡山県岡山市・浦安総合公園テニスコート/10月16~18日/砂入り人工芝コート)と「U-15全国選抜ジュニアテニス選手権大会」(福岡県福岡市・東平尾公園博多の森テニス競技場/10月27日~11月1日/砂入り人工芝コート)の開催を新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的広がりを考慮し中止することを発表した。

 JTAは無観客開催を含む様々な方策を探ったが、要項発表の時期が迫る中で全国から選手が移動し宿泊する大会の性質から出場選手、大会関係者、メディア、来場者、協賛会社、運営スタッフの安全確保が現時点で難しく、苦渋の結論に至ったと説明した。

 今後についてJTAは主管する地域テニス協会などと協力し、来年開催される両大会の開催と成功に全力を尽くすと述べた。(テニスマガジン)

※写真はイメージ(Getty Images)


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