今年ふたつ目となるグランドスラム「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月31日~9月13日/ハードコート)のエントリーリストが公開され、男子日本勢は世界ランク31位の錦織圭(日清食品)、48位の西岡良仁(ミキハウス)、87位の杉田祐一(三菱電機)、90位の内山靖崇(積水化学工業)、112位のダニエル太郎(エイブル)、117位の添田豪(GODAI)の6人が名を連ねた。

 トップ10からはノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ドミニク・ティーム(オーストリア)、ダニール・メドベージェフ(ロシア)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)、ダビド・ゴファン(ベルギー)の名前があり、トップ30のうち25人がエントリーしている。

 新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより3月途中からすべての公式戦は中断していたが、今週のパレルモ女子オープン(WTAインターナショナル/クレーコート)から再開した。

 全米テニス協会(USTA)は国内の他地区で感染の状況が悪化して海外渡航に関わる疑問が漂う中、ニューヨークで前哨戦のウェスタン&サザン・オープン(ATP1000、WTAプレミア5/ハードコート)を含む2大会を連続して無観客で開催することを予定している。

 現時点でリストに名前があるからといって、その選手が必ず大会に出場すると決まった訳ではない。今のところ最後にダイレクトインした選手は127位のスミト・ナガル(インド)で、ワイルドカード(主催者推薦枠)の8人は未定となっている。(テニスマガジン)

※写真は昨年のUSオープンでの錦織圭(日清食品)(Getty Images)


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