8月にフラッシングメドウで開催される「ウェスタン&サザン・オープン」(ATP1000、WTAプレミア5/ハードコート)の予選エントリーリストが公開され、日本勢は男子世界ランク87位の杉田祐一(三菱電機)と同90位の内山靖崇(積水化学工業)、女子72位の日比野菜緒(ブラス)と同76位の土居美咲(ミキハウス)の4人が名を連ねた。

 杉田は2017年の同大会で8強入りしており、ATPマスターズ1000の大会で自己最高成績をマークした。

 新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより3月途中からすべての公式戦は中断していたが、今週のパレルモ女子オープン(WTAインターナショナル/クレーコート)から再開した。

 この大会は本来であればオハイオ州シンシナティで開催されるが、パンデミックの影響で今年は例外的にUSオープン(8月31日~9月13日)の会場であるUSTAビリー ジーン・キング・ナショナルテニスセンターで8月20~28日に行われることになった。

 全米テニス協会(USTA)は国内の他地区で感染の状況が悪化して海外渡航に関わる疑問が漂う中、ニューヨークで2大会を連続して開催することを予定している。

 本戦には男子31位の錦織圭(日清食品)がダイレクトインしており、女子10位の大坂なおみ(日清食品)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場予定となっている。(テニスマガジン)

※写真はオーストラリアン・オープンでの杉田祐一(三菱電機)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)


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