男子ダブルス世界ランク69位のゴンサロ・エスコバル(エクアドル)が自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルス(COVID-19)のウイルス検査で陽性と診断されたことを報告した。

 31歳のエスコバルは2013年に初めてデビスカップ代表に選出され、単複で4勝ずつ挙げている。今年3月にはファイナルズ予選で来日し、ディエゴ・イダルゴ(エクアドル)とのコンビで日本のマクラクラン勉(イカイ)/内山靖崇(北日本物産)を7-6(3) 6-3で破ってエクアドルのファイナルズ進出を決める勝利を挙げていた。

「バレニタでニコラス・フェブレス コルデロ大会をプレーするために定期的なPCR検査を受けました。火曜日に結果が出ましたが、陽性でした。今週末の試合に戻れないのは残念です」とエスコバルはツイッターへの投稿で経緯を説明し、「今のところ一番大事なのは、家族が元気で無症状だということです。私はこれから、2週間の隔離期間に入ります」とコメントした。(テニスマガジン)

※写真はデビスカップ日本戦でのゴンサロ・エスコバル(エクアドル)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)


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