WTAツアー公式戦の「トップシード・オープン」(WTAインターナショナル/アメリカ・ケンタッキー州レキシントン/8月10~16日/賞金総額22万5500ドル/ハードコート)の予選1回戦で、第11シードの日比万葉(グラムスリー)はヨバナ・ヨビッチ(セルビア)に6-7(4) 6-7(4)で競り負けた。試合時間は2時間25分。

 この大会は7月にWTA(女子テニス協会)がツアー再開後の暫定カレンダーを発表した際に新たに追加され、USオープン前のハードコート大会として無観客で開催される。

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 この結果でヨビッチ(旧姓ヤセッチ)は、日比との対戦成績を3勝2敗と勝ち越した。昨年は7月にサンノゼ(WTAプレミア/ハードコート)の予選で対戦し、日比が6-1 6-0で勝っていた。

 ヨビッチは本戦入りをかけて、第1シードのクリスティ・アン(アメリカ)と対戦する。アンは予選1回戦で、ガブリエラ・タラバ(ルーマニア)を7-6(4) 2-6 7-5で下しての勝ち上がり。

 そのほかの日本勢は土居美咲(ミキハウス)がシングルス本戦に出場しており、1回戦の対戦相手はワイルドカード(主催者推薦枠)のシェルビー・ロジャーズ(アメリカ)となっている。(テニスマガジン)

※写真はニューポートビーチの大会での日比万葉(グラムスリー)(Getty Images)


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