ブレイディが母国アメリカでWTAツアー初優勝「素晴らしい気分」 [トップシード・オープン]

WTAツアー公式戦の「トップシード・オープン」(WTAインターナショナル/アメリカ・ケンタッキー州レキシントン/8月10~16日/賞金総額22万5500ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、ジェニファー・ブレイディ(アメリカ)がジル・タイヒマン(スイス)とのノーシード対決を6-3 6-4で制し、WTAツアーでキャリア初となる優勝を遂げた。

トップシード・オープン2020|PHOTOアルバム

「初タイトルを獲得でき、素晴らしい気分だわ。ずっとWTAツアーのタイトルが欲しかった」と25歳のブレイディは優勝の喜びを語った。「毎週1人しか勝者が出ない中、母国アメリカで初めてトロフィーを手に大会をあとにすることができて本当に幸せよ」。

 強力なサービスとパワフルなグラウンドストロークで勝ち上がった世界ランク49位のブレイディは、今週を通して一度もセットを落とさなかった。

 敗れたタイヒマンは同日にダブルス決勝も戦い、この日2度目の黒星を喫した。女子ダブルスは第4シードのヘイリー・カーター(アメリカ)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)がマリー・ブーズコバ(チェコ)/タイヒマンを6-1 7-5で下してタイトルを獲得した。(テニスマガジン)

(右から)女子ダブルス優勝のルイーザ・ステファニー(ブラジル)、ヘイリー・カーター(アメリカ)、準優勝のマリー・ブーズコバ(チェコ)、ジル・タイヒマン(スイス)(Getty Images)

※トップ写真はWTAツアー初優勝を飾ったジェニファー・ブレイディ(アメリカ)と準優勝のジル・タイヒマン(スイス)
LEXINGTON, KENTUCKY - AUGUST 16: Jil Teichmann of Switzerland (L) and Jennifer Brady pose for photos after their match during Top Seed Open - Day 7 at the Top Seed Tennis Club on August 16, 2020 in Lexington, Kentucky. Brady defeated Teichmann 6-3, 6-4. (Photo by Dylan Buell/Getty Images)

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