8月中旬、都内のテニスコートで9月に発売されるピュアドライブ最新モデルの試打会が行われた。参加したのはテニスマガジン読者の中から選ばれた19人。20代から60代までのプレーヤーたちが2時間みっちり打ち込んでの感想をお届けする。

画像1: 9月に発売のピュアドライブ2021をテニマガ読者がいち早く打ってみた! Part1

 今イベントでは、プロ選手による指導も行われ、鈴木翔太郎プロ(左)がサービス、綿貫敬介プロ(中央)がストローク、斉藤秀プロ(右)がボレーを担当。参加者たちはラケットを試すだけでなく、プロの指導、アドバイスを受けながら自らのレベルアップを図る機会にも恵まれた。

画像2: 9月に発売のピュアドライブ2021をテニマガ読者がいち早く打ってみた! Part1

 最新のピュアドライブに張られたストリングはナイロン(マルチフィラメント)素材のエクセルとポリエステル素材のRPMブラスト。テンションは45と50の2タイプが用意された。以下に参加者たちのコメントを紹介する。

画像3: 9月に発売のピュアドライブ2021をテニマガ読者がいち早く打ってみた! Part1

●田島忠(左/59歳) 使用ラケット:ピュアドライブ107(2018)

「フィーリングが物凄くいいです。プロと打ち合ったとき、スライスが極端に切れて伸びてきました。打たれたボールのスピード、回転が違いました。鋭いボールが来ても、このラケットではしっかり返せました。ただ、自分が普段使っているのは285gで今回は300g。私も歳なので長時間は使いこなせないかもしれません。来年1月に発売される軽いモデルで打ってみて、購入を考えようと思います」

●山口隆(右/64歳) 使用ラケット:ピュアドライブ(2018)

「娘の影響でピュアドライブは初代から使い続けています。まず、デザインが好きです。打った音もすごくいいですし、爽快感があります。よくボールが飛びますし、スピンもかかりやすいのですごく使いやすいです。スライスが得意ではないのですが、うまく打てました。腕に伝わる振動も前作より少ないのではないですか? サービスも打ちやすいですよ。以前のモデルはシャフトの内側にぶつぶつがついていて、ステッカーを張りにくかったですが、今回はそれがなくなってよかったです」

画像4: 9月に発売のピュアドライブ2021をテニマガ読者がいち早く打ってみた! Part1

●小石朋和(左/51歳) 使用ラケット:VS NCTツアー(2003)

「今使っているラケットが使いやすいのですが、かなりボロボロになってきたので、新しいのを探しています。前のに比べると飛びがいいのでストロークで抑えが効きにくいです。でも、ボールの弾きがいいのでサービスは凄く打ちやすかったです。もう少し硬いテンションに変えればいいのかもしれません。これまでのピュアドライブは鮮やかな青が多かったですが、新モデルは僕のようなオジサンが持っても違和感なく使えそうなデザインですね」

●佐藤真一郎(右/40歳) 使用ラケット:ピュアドライブ(2018)

「以前、肘を痛めたことがあるので、打球感とホールド感を重視してラケットを選んでいます。今使っているものよりも最新モデルはパワーがあってすごくいいです。サービスで特にパワーが乗る感じです。デザインも黒っぽい色になって格好いいですね。2018モデルを3本買ってしまったのですごく迷いますが、かなり欲しいです」


This article is a sponsored article by
''.