ATPファイナルズのタイトルスポンサー日東電工株式会社がユニセフに10万ドルの寄付

ATP(男子プロテニス協会)が公式サイトを更新し、シーズン末のトップ8によるエリート大会「Nitto ATPファイナルズ」のタイトルスポンサーを2017年から務める日東電工株式会社が新型コロナウイルス(COVID-19)の救済活動を支援するためユニセフの「COVID-19緊急基金」に10万ドルの寄付をしたことを紹介した。

 この寄付はウイルスの蔓延が子供たちの健康と安全を脅かすかもしれない発展途上国や新興国を援助するため、世界保健機関(WHO)と協力して世界でもっとも脆弱な家庭を保護するユニセフの取り組みを支援することを目的としている。

 日東の髙﨑秀雄社長は「私たちはグローバル企業としてユニセフのCOVID-19への対応のために募金活動を行い、子供たちとその未来に世界規模のサポートを届けることを決めました」と説明し、「感染拡大ができるだけ早く解決することを心から願っています」とコメントした。(テニスマガジン)

※写真は昨年の「Nitto ATPファイナルズ」での(左から)髙﨑秀雄日東社長、ドミニク・ティーム(オーストリア)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)、クリス・カーモードATP前会長(Getty Images)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

Pick up

Ranking of articles