内山靖崇は2017年4強のカレーニョ ブスタを追い詰めるも一歩及ばず [USオープン]

今年ふたつ目となるグランドスラム「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月31日~9月13日/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、内山靖崇(積水化学工業)は第20シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)に6-4 3-6 6-1 3-6 3-6で競り負けた。試合時間は3時間21分。

 フラッシングメドウに2年連続5度目の出場となった28歳の内山は、本戦の舞台に立ったのは今回が初めてだった。昨年は初勝利を挙げて予選決勝に進出したが、ドミニク・コプファー(ドイツ)に3-6 4-6で敗れていた。内山は前哨戦のウェスタン&サザン・オープン(ATP1000/ハードコート)にも参戦していたが、予選決勝で敗れていた。

USオープン2020|トーナメント表

 両者は今回が初対戦。2017年の大会でグランドスラム自己最高となる4強入りを果たした29歳のカレーニョ ブスタは、アレックス・デミノー(オーストラリア)とのペアで臨んだ前哨戦のダブルスでタイトルを獲得したばかりだった。

 カレーニョ ブスタは2回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したミッチェル・クルーガー(アメリカ)と対戦する。クルーガーは1回戦で、ペドロ・ソウザ(ポルトガル)を3-6 6-2 7-5 6-3で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

※写真はオーストラリアン・オープンでの内山靖崇(積水化学工業)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

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