ATPツアー公式戦の「ジェネラリ・オープン」(ATP250/オーストリア・キッツビューエル/9月8~13日/賞金総額40万355ユーロ/クレーコート)の男子ダブルス1回戦で、錦織圭(日清食品)/西岡良仁(ミキハウス)は第1シードのマルセル・グラノイェルス(スペイン)/ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)に2-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間3分。

 錦織と西岡のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年1月のブリスベン(ATP250/ハードコート)では、初戦敗退に終わっていた。

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 ふたりはシングルスにも出場していたが、ともに前日に行われた1回戦ですでに敗退。第6シードの錦織がミオミル・キツマノビッチ(セルビア)に6-4 4-6 2-6で、西岡は第7シードのギド・ペラ(アルゼンチン)に3-6 0-6で敗れていた。

 グラノイェルス/ゼバロスは準々決勝で、マーカス・ダニエル(ニュージーランド)/フィリップ・オズバルド(オーストリア)と対戦する。ダニエル/オズバルドは1回戦で、ラドゥ・アルボット(モルドバ)/ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を6-1 6-4で下しての勝ち上がり。

 この大会は本来であれば7月に開催されるが、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの影響で今年はUSオープンの2週目に当たる9月8日から13日に日程が変更された。(テニスマガジン)

※写真は昨年のフレンチ・オープンでの錦織圭(日清食品)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)


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