WTAツアー公式戦の「BNPパリバ・イスタンブール・テニス選手権」(WTAインターナショナル/トルコ・イスタンブール/9月8~13日/賞金総額22万5500ドル/クレーコート)の女子シングルス2回戦で、第8シードの土居美咲(ミキハウス)はパトリシア マリア・ティーグ(ルーマニア)に2-6 0-6で敗れた。試合時間は1時間4分。

 今大会に2年ぶり3度目の出場となった29歳の土居は、ハードコートで開催された2014年にエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と組んだダブルスでタイトルを獲得。前回プレーした2018年は、1回戦でエリスタ・コストバ(ブルガリア)に4-6 2-6で敗れていた。

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 両者は今回が初対戦。土居は前週プレーしたUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の1回戦で大坂なおみ(日清食品)から第2セットを奪ったが、フルセット負けを喫していた。

 今週の土居は、1回戦で予選勝者のエレン・ペレス(オーストラリア)を6-7(4) 7-5 6-1で破って勝ち上がっていた。

 ティーグは準々決勝で、第2シードのレベッカ・ピーターソン(スウェーデン)とマルガリータ・ガスパリアン(ロシア)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

※写真は昨年のフレンチ・オープンでの土居美咲(ミキハウス)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)


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