ATP(男子プロテニス協会)が月曜日に公式サイトを更新し、ダニール・メドベージェフ(ロシア)がシーズン末のトップ8によるエリート大会「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/室内ハードコート)の出場権を確保した4人目のシングルスプレーヤーになったことを発表した。

 メドベージェフは前週に終了したUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で準決勝に進出してドミニク・ティーム(オーストリア)に敗れたが、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ティームに続いて上位8位以内に入ることを確定させた。

 昨年の大会に初めて出場したメドベージェフは、ラウンドロビン(グループ内総当たり戦)で1勝も挙げることができずに終わっていた。

 ロンドンでATPファイナルズが開催されるのは今年までとなっており、2021年から25年まではイタリア・トリノで行われることが決まっている。(テニスマガジン)

※写真はUSオープンでのダニール・メドベージェフ(ロシア)(Getty Images)


This article is a sponsored article by
''.