元ダブルス世界95位ナイデノバが八百長行為でテニス界から永久追放

写真は2018年のノッティンガムの大会でのアレクサンドリーナ・ナイデノバ(ブルガリア)(Getty Images)

テニスの不正を調査する団体であるテニス・インテグリティ・ユニット(以下TIU)が公式サイトを通し、アレクサンドリーナ・ナイデノバ(ブルガリア)が八百長に何度も参加したことが判明したためプロテニス界から永久追放の処分を受けたことを発表した。

 TIUによるとナイデノバは、2015年から19年の間に12回に渡って八百長行為に関わったことで処分を受けた。彼女は2020年11月20日以降、テニスの運営団体によって承認または認可されたあらゆるテニス大会やイベントでプレーおよび参席することを永遠に禁じられることになった。彼女はまた調査に協力しなかったことに対し、15万ドルの罰金を科された。

 28歳のナイデノバはITFツアーでシングルス20勝とダブルス14勝を挙げ、世界ランク自己最高はシングルス218位でダブルス95位だった。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images