プティンセバ、アニシモワ、クデルメトワらが2回戦へ [ボルボ・カーズ・オープン]

写真はオーストラリアン・オープンでのユリア・プティンセバ(カザフスタン)(Getty Images)

WTAツアー公式戦の「ボルボ・カーズ・オープン」(WTA500/アメリカ・サウスカロライナ州チャールストン/4月5~11日/賞金総額56万5530ドル/クレーコート)の女子シングルス1回戦で、第11シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)がラッキールーザーで本戦入りしたハリエット・ダート(イギリス)を7-6(8) 6-4で倒して大会をスタートさせた。試合時間は1時間23分。

 今大会に4年ぶり5度目の出場となる26歳のプティンセバは、2016年のベスト8がこれまでの最高成績。前回プレーした2017年は、1回戦でマグダ・リネッテ(ポーランド)に6-4 2-6 4-6で敗れていた。

 プティンセバは次のラウンドで、予選勝者のナタリア・ビクトリアンセワ(ロシア)を6-3 6-1で破って勝ち上がったザリナ・ディアス(カザフスタン)と対戦する。

 この日プレーしたそのほかのシード勢は第13シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)、第15シードのベロニカ・クデルメトワ(ロシア)、第17シードのマリー・ブーズコバ(チェコ)が2回戦に駒を進めたが、キャサリン・マクナリー(アメリカ)と対戦した第10シードのエレナ・リバキナ(カザフスタン)は第1セットを落としたあとに胃腸疾患のために棄権した。

 そのほかの試合ではアリゼ・コルネ(フランス)、パウラ・バドーサ(スペイン)、土居美咲(ミキハウス)、アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)、ローレン・デービス(アメリカ)、予選勝者の奈良くるみ(安藤証券)らが初戦を突破した。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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