守屋宏紀がチャレンジャー大会で今季初のベスト8 [サリナス・チャレンジャー]

写真は2018年ラフバラー・チャレンジャーでの守屋宏紀(安藤証券)(Getty Images)

ATPツアー下部大会の「サリナス・チャレンジャー2」(チャレンジャー80/エクアドル・サリナス/4月26日~5月2日/賞金総額3万6680ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第5シードの守屋宏紀(安藤証券)は第1シードのエミリオ・ゴメス(エクアドル)に1-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間23分。

 30歳の守屋がチャレンジャー大会でベスト8に進出したのは、2019年11月の兵庫(チャレンジャー80/室内ハードコート)以来となる。

 今大会での守屋は1回戦でデニス・イェフセイエフ(カザフスタン)を7-6(1) 6-2で、2回戦では予選勝者のタク クン・ワン(フランス)を6-0 7-6(3)で破って8強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は内田海智(富士薬品)と関口周一(Team REC)がシングルス本戦に出場していたが、いずれも1回戦で敗れていた。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の試合結果

男子シングルス準々決勝

●5守屋宏紀(日本/安藤証券)[5] 1-6 4-6 ○1エミリオ・ゴメス(エクアドル)[1]

男子シングルス2回戦

○5守屋宏紀(日本/安藤証券)[5] 6-0 7-6(3) ●6タク クン・ワン(フランス)[Q]

男子シングルス1回戦

○5守屋宏紀(日本/安藤証券)[5] 7-6(1) 6-2 ●7デニス・イェフセイエフ(カザフスタン)

●3内田海智(日本/富士薬品)5-7 4-6 ○4カミーロ・ウーゴ カラベリ(アルゼンチン)

●11関口周一(日本/Team REC)2-6 4-6 ○12ペドロ・サカモト(ブラジル)

男子ダブルス準々決勝

●2関口周一/内田海智(Team REC/富士薬品)3-6 7-6(2) [7-10] ○3アントニオ ケイターノ・マーチ/チアゴ アグスティン・ティランテ(エクアドル/アルゼンチン)[WC]

男子ダブルス1回戦

○2関口周一/内田海智(Team REC/富士薬品)6-4 6-4 ●1オルランド・ルズ/ジョアン・メネゼス(ブラジル)

シングルス予選1回戦

●2高橋悠介(日本/三菱電機)6-7(3) 0-6 ○1ニコラス・アルバレス(ペルー)[1]

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写真◎Getty Images

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