第3シードのクラーセン/マクラクラン勉が初戦にストレート勝利 [ジュネーブ・オープン]

写真は2019年フレンチ・オープンでのマクラクラン勉(イカイ)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

ATPツアー公式戦の「ゴーネット・ジュネーブ・オープン」(スイス・ジュネーブ/5月16~22日/賞金総額48万1270ユーロ/クレーコート)の男子ダブルス1回戦で、第3シードのレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マクラクラン勉(イカイ)がルーク・バンブリッジ/ドミニク・イングロット(ともにイギリス)を6-3 7-6(4)で退けた。試合時間は1時間19分。

 マクラクランとクラーセンのコンビは、今大会が11回目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年10月のケルン(ATP250/室内ハードコート)では、決勝でフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)を2年連続で制したケビン・クラウィーツ/アンドレアス・ミース(ともにドイツ)を倒してタイトルを獲得していた。

 クラーセン/マクラクランは準々決勝で、マリン・チリッチ(クロアチア)/アンドレイ・ゴルベウ(カザフスタン)とワイルドカード(主催者推薦枠)のアルトゥール・カゾー(フランス)/リー・ハンウェン(中国)の勝者と対戦する。

 ジュネーブ・オープンはATPツアー250の大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。(テニスマガジン)

上位出場選手シード順位|シングルス

ロジャー・フェデラー(スイス)[1]
デニス・シャポバロフ(カナダ)[2]
キャスパー・ルード(ノルウェー)[3]
グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)[4/WC]

※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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