コンタベイトとベグがともに2017年シーズン以来のツアー優勝に王手 [テニス・イン・ザ・ランド]

写真はイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア/手前)とマグダ・リネッテ(ポーランド)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦の「テニス・イン・ザ・ランド」(WTA250/アメリカ・オハイオ州クリーブランド/8月22~28日/賞金総額23万5238ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝が行われ、アネット・コンタベイト(エストニア)とイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)がタイトルをかけて初対決することになった。

 第2シードのコンタベイトが第7シードのサラ・ソリベス トルモ(スペイン)を6-4 6-4で退け、ベグは第6シードのマグダ・リネッテ(ポーランド)を7-6(5) 6-2で倒した。

 6月のイーストボーン(WTA500/グラスコート)に続く今季3度目の決勝進出を決めた25歳のコンタベイトは、2017年6月のスヘルトーヘンボス(WTAインターナショナル/グラスコート)以来となるWTAツアー2勝目に王手をかけた。

 31歳のベグはツアー決勝で3連勝中だが、最後にプレーしたのはキャリア4度目の優勝を飾った2017年7月のブカレスト(WTAインターナショナル/クレーコート)まで遡る。

 この大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより中止となる大会が多い中、WTAツアーのカレンダーに新たに追加されていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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