トップシードのフルカチュが元世界1位マレーを下して準決勝へ [モゼーユ・オープン]

写真はABN AMROワールド・テニスでのホベルト・フルカチュ(ポーランド)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「モゼーユ・オープン」(ATP250/フランス・メス/9月20~26日/賞金総額48万1270ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス準々決勝が行われ、ベスト4の顔ぶれが出揃った。

 第1シードのホベルト・フルカチュ(ポーランド)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したアンディ・マレー(イギリス)を7-6(4) 6-3で、第2シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)が予選勝者のオルガ ビートゥス ヌースコウ・ルーネ(デンマーク)を6-4 3-6 6-4で、第3シードのガエル・モンフィス(フランス)が第8シードのニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を6-3 6-3で、予選勝者のペーター・ゴヨブチック(ドイツ)はマルコス・ギロン(アメリカ)を3-6 6-1 6-3で破って勝ち上がった。

 準決勝ではフルカチュがゴヨブチックと、カレーニョ ブスタはモンフィスと対戦する。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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