清水悠太がダブルスで今季初タイトルを獲得 [M25ヨンショーピング]

写真は2020年全日本テニス選手権での清水悠太(三菱電機)(撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「ヨンショーピングWTT」(ITFワールドテニスツアーM25/スウェーデン・ヨンショーピング/9月20~26日/賞金総額2万5000ドル/室内ハードコート)の男子ダブルス決勝で、清水悠太(三菱電機)/フモユン・スルタノフ(ウズベキスタン)がミコール・デンベック(ポーランド)/マーヴィン・モラー(ドイツ)を6-4 4-6 [10-6]で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間15分。

 清水とスルタノフは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。清水はシングルスに第4シードで参戦していたが、2回戦で徳田廉大(イカイ)に1-6 5-7で敗れていた。

 今大会での清水/スルタノフは1回戦で今井慎太郎(イカイ)/徳田を6-7(4) 6-3 [10-6]で、準々決勝でオスカー・モレイン/マッツ・ローゼンクランツ(ともにドイツ)を6-7(6) 6-3 [10-4]で、準決勝ではベン・ジョーンズ/ダニエル・リトル(ともにイギリス)を7-5 6-3で破って決勝進出を決めていた。

 3人が出場したシングルスの日本勢は、第7シードの今井が4強入りしたのが最高成績だった。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、PRはプロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○16オットー・ヴィルタネン(フィンランド)[6] 6-4 6-0 ●24ビクトル・ドゥラソビッチ(ノルウェー)[3]

男子シングルス準決勝

○16オットー・ヴィルタネン(フィンランド)[6] 6-4 6-3 ●1エフゲニー・カルロフスキー(ロシア)[1]

○24ビクトル・ドゥラソビッチ(ノルウェー)[3] 7-5 7-6(6) ●25今井慎太郎(日本/イカイ)[7]

男子シングルス準々決勝

○1エフゲニー・カルロフスキー(ロシア)[1] 6-3 6-2 ●8フモユン・スルタノフ(ウズベキスタン)[5]

○16オットー・ヴィルタネン(フィンランド)[6] 6-4 6-3 ●11徳田廉大(日本/イカイ)[PR]

○24ビクトル・ドゥラソビッチ(ノルウェー)[3] 5-7 6-3 6-4 ●17マーヴィン・モラー(ドイツ)[8]

○25今井慎太郎(日本/イカイ)[7] 6-4 7-6(0) ●31フィリップ・ベルジェビ(スウェーデン)

男子ダブルス決勝

○13清水悠太/フモユン・スルタノフ(三菱電機/ウズベキスタン)6-4 4-6 [10-6] ●2ミコール・デンベック/マーヴィン・モラー(ポーランド/ドイツ)

男子ダブルス準決勝

○2ミコール・デンベック/マーヴィン・モラー(ポーランド/ドイツ)6-0 6-3 ●6アダム・ハイノネン/ロビン・トール(スウェーデン)

○13清水悠太/フモユン・スルタノフ(三菱電機/ウズベキスタン)7-5 6-3 ●11ベン・ジョーンズ/ダニエル・リトル(イギリス)

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撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA

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