2021-10-03

ジュニア

日本が第2シードのロシアを2勝1敗で倒して2017年以来の決勝進出 [ジュニアビリージーンキングカップU16決勝大会]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)が主催する女子16才以下国別対抗戦「ジュニアビリージーンキングカップ(旧ジュニアフェドカップ)決勝大会」(トルコ・アンタルヤ/9月28日~10月3日/クレーコート)の大会5日目は、決勝トーナメント準決勝などが行われた。

 第7シードの日本(グループC・1位)は準決勝で第2シードのロシア(グループD・1位)を2勝1敗で下し、準優勝を飾った2017年以来の決勝進出を果たした。最終日に行われる決勝で、日本はドイツ(グループB・1位)を2勝0敗で破って勝ち上がった第1シードのチェコ(グループA・1位)と対戦する。

 アジア・オセアニア予選が中止となったため、日本は過去の実績などを評価されて決勝大会出場が決まっていた。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。前回行われた2019年大会での日本はアジア/オセアニア最終予選(タイ・バンコク/ハードコート)で6位となり、6年ぶりに決勝大会出場を逃していた。(テニスマガジン)

ジュニアビリージーンキングカップ|日本代表

監督◎濵裕一郎
選手◎石井さやか(HSS)、齋藤咲良(MAT Tennis Academy)、小池愛菜(Team REC)

※国名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

決勝トーナメント結果

準決勝

○1チェコ[1](グループA・1位)2-0 ●4ドイツ(グループB・1位)

○5日本[7](グループC・1位)2-1 ●8ロシア[2](グループD・1位)

S2 ●小池 4-6 2-6 ○エレナ・プリダンキナ
S1 ○石井 3-6 6-3 6-0 ●ヤロスラーワ・バルタシェビッチ
D ○石井/齋藤 6-4 6-0 ●アナスタシア・グレワ/プリダンキナ

5-8位決定戦・準決勝

●1メキシコ(グループD・2位)1-2 ○2モロッコ(グループC・2位)

●3ペルー(グループA・2位)0-2 ○4カナダ[3](グループB・2位)

9-16位トーナメント結果

準決勝

○2ルーマニア[4](グループC・4位)3-0 ●4トルコ(グループB・3位)

●6ハンガリー[7](グループB・4位)1-2 ○8タイ[8](グループD・3位)

13-16位決定戦・準決勝

○1アルゼンチン[5](グループA・3位)2-1 ●2香港(グループD・4位)

○3チリ(グループC・3位)2-1 ●4エジプト(グループA・4位)

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写真◎Getty Images

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