西岡良仁が40歳ロペスを倒して予選から3連勝、フリッツとの2回戦へ [ATPアカプルコ]

写真は西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「アビエルト・メキシカーノ・テルセル」(ATP500/メキシコ・アカプルコ/2月21~26日/賞金総額183万2890ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で西岡良仁(ミキハウス)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した40歳のフェリシアーノ・ロペス(スペイン)を2-6 6-0 6-4で倒し、予選からマッチ3連勝を飾った。試合時間は2時間3分。

 第3セット5-1とリードした西岡は5-2からひとつブレークを返されたが、2度目のサービング・フォー・ザ・マッチをキープして試合を締めくくった。

 今大会に3年ぶり3度目の出場となる26歳の西岡は、初参戦だった2017年のベスト8がこれまでの最高成績。前回プレーした2019年は、1回戦でキャメロン・ノリー(イギリス)に2-6 6-2 2-6で敗れていた。

 この結果で西岡は、ロペスとの対戦成績を4勝1敗とした。昨年は8月にトロント(ATP1000/ハードコート)予選で顔を合わせ、西岡が7-5 7-6(6)で勝っていた。

 西岡は次のラウンドで、第7シードのテイラー・フリッツ(アメリカ)と対戦する。フリッツは1回戦で、アドリアン・マナリノ(フランス)を6-3 6-3で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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