ラッキールーザーの綿貫陽介がシード撃破で昨年8月以来のATPツアー本戦勝利 [リヨン・オープン]

写真はオーストラリアン・オープンでの綿貫陽介(フリー)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「リヨン・オープン」(ATP250/フランス・リヨン/5月15~21日/賞金総額59万7900ユーロ/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、綿貫陽介(フリー)が第8シードのペドロ・マルチネス(スペイン)を6-7(2) 6-4 6-2で倒す番狂わせを演じた。試合時間は2時間51分。

 今大会に初めて出場した24歳の綿貫は予選決勝で敗れたが、欠場者が出たためラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)で本戦入りが決まっていた。

 両者は今回が初対戦。綿貫がATPツアーの本戦で勝ち星を挙げたのは、昨年8月のウィンストンセーラム(ATP250/ハードコート)以来でキャリア3度目となる。

 綿貫は次のラウンドで、クォン・スンウ(韓国)と対戦する。クォンは1回戦で、アルヤズ・ベデネ(スロベニア)を4-6 7-6(4) 6-0で下しての勝ち上がり。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles