日本は前年決勝カードでふたたびチェコに敗れて3位決定戦へ [ジュニアビリージーンキングカップU16決勝大会]

写真は左から濵裕一郎監督、木下晴結(LYNX TA大阪)、クロスリー真優(東京都TA)、齋藤咲良(MAT Tennis Academy)(写真提供◎公益財団法人日本テニス協会)


 国際テニス連盟(ITF)が主催する女子16才以下国別対抗戦「ジュニアビリージーンキングカップ(旧ジュニアフェドカップ) by BNPパリバ」決勝大会(トルコ・アンタルヤ/11月1~6日/クレーコート)の大会5日目は、決勝トーナメント準決勝などが行われた。

 2年連続となる決勝進出を目指していた日本(グループB・2位)は、準決勝でチェコ(グループD・1位)に1勝2敗で敗れた。両国は昨年の決勝で対決し、チェコが2勝0敗で勝っていた。

 日本は最終日に行われる3位決定戦で、アメリカ(グループA・1位)に1勝2敗で敗れたセルビア(グループB・1位)とふたたび対戦する。

 アジア/オセアニア最終予選(インド・ニューデリー/4月4~9日/ハードコート)で3位となった日本は、2年連続で決勝大会に進出。2年ぶりに開催された昨年の大会では、決勝でチェコに敗れはしたが2017年以来となる準優勝を飾っていた。

ジュニアビリージーンキングカップ|日本代表

監督◎濵裕一郎
選手◎齋藤咲良(MAT Tennis Academy)、木下晴結(LYNX TA大阪)、クロスリー真優(東京都TA)

※国名の左に付いている数字はドロー番号

決勝トーナメント結果

準決勝

○1アメリカ(グループA・1位)2-1 ●4セルビア(グループB・1位)

6日本(グループB・2位)1-2 ○8チェコ(グループD・1位)

S2 ○クロスリー 6-3 6-1 ●ルーシー・ウルバノバ
S1 ●齋藤 6-7(5) 4-6 ○テレザ・バレントバ
D ●木下/齋藤 4-6 6-7(3) ○マグダレナ・スメカロバ/バレントバ

5-8位決定戦◎準決勝

●1ドイツ(グループC・2位)1-2 ○2アルゼンチン(グループD・2位)

●3オーストラリア(グループC・1位)1-2 ○4トルコ(グループA・2位)

9-16位トーナメント結果

準決勝

●2エジプト(グループD・4位)0-3 ○4オランダ(グループB・3位)

●5チュニジア(グループC・3位)0-3 ○8スペイン(グループD・3位)

13-16位決定戦◎準決勝

○1コロンビア(グループA・3位)2-1 ●2メキシコ(グループC・4位)

●3タイ(グループA・4位)0-3 ○4チリ(グループB・4位)

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写真提供◎公益財団法人日本テニス協会

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