決勝はともに今季2勝目を目指すスビトリーナとリバキナの対戦に [ストラスブール国際]

WTAツアー公式戦の「ストラスブール国際」(WTAインターナショナル/フランス・ストラスブール/9月20~26日/賞金総額22万5500ユーロ/クレーコート)の女子シングルス準決勝が行われ、第2シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と第5シードのエレナ・リバキナ(カザフスタン)が決勝に駒を進めた。

 スビトリーナが第4シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)を6-2 4-6 6-4で、リバキナは日本の日比野菜緒(ブラス)を6-3 6-4で下しての勝ち上がり。サバレンカはこれに先立ち、第2セット途中で降雨順延となっていた準々決勝でカテリーナ・シニアコバ(チェコ)を2-6 6-3 6-3で破っていた。

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 2018年WTAファイナルズ優勝者のスビトリーナは、3月のモンテレイ(WTAインターナショナル/ハードコート)以来となるWTAツアー15勝目に王手をかけた。過去のツアー決勝での戦績は、14勝3敗となっている。

 21歳のリバキナは2月のドバイ(WTAプレミア/ハードコート)に続く今季5度目の決勝で、1月のホバート(WTAインターナショナル/ハードコート)に続くツアー3勝目を目指している。

 決勝で対戦する両者は、今回が初対戦となる。(テニスマガジン)

※写真はローマの大会でのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)(Getty Images)

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