小泉煕毅が予選から予選からマッチ8連勝でITFツアー初優勝、乾祐一郎/菊地裕太は昨年2月以来の3勝目 [M15六安]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った乾祐一郎(Team REC/右)と菊地裕太(みちのくコカ・コーラボトリング)(写真提供◎菊地裕太:みちのくコカ・コーラボトリング所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「金安オープン」(ITFワールドテニスツアーM15/中国・安徽省六安/5月18~24日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で小泉煕毅(Team REC)がスン・チエン(中国)を6-2 6-2で退け、予選からマッチ8連勝で優勝を飾った。試合時間は1時間42分。

 2021年インターハイ個人戦シングルス優勝者で22歳の小泉がITFツアーの本戦でプレーしたのは7度目で今大会までの戦績(シングルス)は4勝7敗だったが、連勝したのは今回が初めてだった。

 ダブルスでは乾祐一郎(Team REC)/菊地裕太(みちのくコカ・コーラボトリング)が決勝でタン・シェン/ヤン・ズージアン(中国)を4-6 6-3 [10-8]で倒し、昨年2月のティマルー(M25/ハードコート)以来となるITFツアー3勝目を挙げた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WQは予選勝者

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○23小泉煕毅(日本/Team REC)[Q] 6-2 6-2 ●5スン・チエン(中国)

男子シングルス準決勝

○5スン・チエン(中国)7-5 6-3 ●15小倉孝介(日本/フリー)

○23小泉煕毅(日本/Team REC)[Q] 3-6 6-4 6-4 ●32ジェイク・デラニー(オーストラリア)[2]

男子ダブルス決勝

○2乾祐一郎/菊地裕太(Team REC/みちのくコカ・コーラボトリング)4-6 6-3 [10-8] ●15タン・シェン/ヤン・ズージアン(中国)

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写真提供◎菊地裕太:みちのくコカ・コーラボトリング所属

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