ワールドグループⅠコロンビア戦の会場が有明コロシアムに決定 [デビスカップ]

写真は2017年ワールドグループ1回戦が行われた有明コロシアム(Getty Images)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)がプレスリリースを通し、男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」ワールドグループⅠ「日本対コロンビア」を9月14日(土)と15日(日)に有明コロシアム(東京都江東区)で開催すると発表した。

 同会場でデビスカップが行われるのは、2017年2月のワールドグループ1回戦(4勝1敗でフランスが勝利)以来となる。

 両国は先週末(2月2、3日)に行われたワールドグループⅠプレーオフを戦い、日本がアウェー(エジプト・カイロ/クレーコート)でレバノンを3勝1敗で、コロンビアはホーム(コロンビア・ボゴタ/クレーコート)でルクセンブルクを3勝2敗で下してワールドグループⅠ進出を決めていた。

 両国は2013年と15年にワールドグループ・プレーオフと対戦しており、いずれも3勝2敗で日本が勝っている。

 デビスカップは2019年から、国際テニス連盟(ITF)とスペインの元サッカー選手ジェラール・ピケによって設立された投資団体コスモスの協力によって開発された新フォーマットに変更されている。

 24ヵ国がホーム&アウェー方式で争うワールドグループⅠはベスト・オブ・3セットマッチで初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合(先に3勝したチームの勝利)で行われる。各対戦に勝利した12ヵ国が翌年のファイナルズ予選に進出し、敗れた12ヵ国はワールドグループⅠプレーオフに回る。

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写真◎Getty Images

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