片山翔が男子シングルス2連覇、中川舜祐/楠原悠介はダブルス優勝 [第60回東京オープン]

写真は男子シングルスで2連覇を達成した片山翔(伊予銀行/左)と準優勝の大塚健太郎(伊予銀行)(写真提供◎一般社団法人東京都テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「第60回東京オープンテニス選手権大会 by DUNLOP」(J1-5/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦4月10~14日/賞金総額:男女各100万円/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子シングルス決勝は第1シードの片山翔(伊予銀行)が第8シードの大塚健太郎(伊予銀行)を6-0 6-1で下して2連覇を達成し、トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は第1シードの中川舜祐/楠原悠介(ともに伊予銀行)が第2シードの片山/野口政勝(エキスパートパワーシズオカ)を3-6 6-0 [10-6]で倒して優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○1片山翔(伊予銀行)[1] 6-0 6-1 ●17大塚健太郎(伊予銀行)[8]

男子シングルス準決勝

○1片山翔(伊予銀行)[1] 7-6(7) 7-6(2) ●9楠原悠介(伊予銀行)[4]

○17大塚健太郎(伊予銀行)[8] 4-6 6-4 7-5 ●30石垣秀悟(日本大学)[Q]

男子シングルス準々決勝

○1片山翔(伊予銀行)[1] 6-2 6-1 ●7手嶋海陽(日本大学)[Q]

○9楠原悠介(伊予銀行)[4] 6-1 7-6(1) ●16髙悠亜(日本大学)[7]

○17大塚健太郎(伊予銀行)[8] 6-2 7-5 ●22髙田航輝(パームインターナショナルテニスアカデミー)

○30石垣秀悟(日本大学)[Q] 6-7(3) 6-3 6-3 ●25高畑里玖(伊予銀行)[6]

男子ダブルス決勝

○1中川舜祐/楠原悠介(伊予銀行)[1] 3-6 6-0 [10-6] ●16片山翔/野口政勝(伊予銀行/エキスパートパワーシズオカ)[2]

男子ダブルス準決勝

○1中川舜祐/楠原悠介(伊予銀行)[1] 4-6 6-4 [10-7] ●5竹島駿朗/菊池玄吾(JITC/エキスパートパワーシズオカ)[3]

○16片山翔/野口政勝(伊予銀行/エキスパートパワーシズオカ)[2] 6-3 6-1 ●12大塚健太郎/高畑里玖(伊予銀行)[4]


左から男子ダブルス優勝の楠原悠介(伊予銀行)、中川舜祐(伊予銀行)、準優勝の片山翔(伊予銀行)、野口政勝(エキスパートパワーシズオカ)(写真提供◎一般社団法人東京都テニス協会)

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写真提供◎一般社団法人東京都テニス協会

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