男子ダブルスはガストンとタブールのフランスペアがグランドスラム・ジュニア初優勝 [オーストラリアン・オープン]

「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の大会12日目、ジュニアの部の本戦7日目は男子ダブルス決勝が行われ 、第7シードのユーゴ・ガストン/クレメン・タブール(ともにフランス)がルドルフ・モレカー/ヘンリー・スクワイア(ともにドイツ)を6-2 6-2で下し、ともにグランドスラム・ジュニア初優勝を果たした。試合時間は41分。
今大会でのガストン/タブールは、1回戦でイェスパー・デ ヨング(オランダ)/ヤンキ・エレル(トルコ)を6-3 6-3で、2回戦でヴォイチェフ・マレク(ポーランド)/ツェン・チュンシン(台湾)を6-4 6-2で、準々決勝で第2シードのセバスチャン・コルダ(アメリカ)/ニコラス・メヒア(コロンビア)を6-3 6-4で、準決勝では第6シードのトマーシュ・マチャク/オンドレイ・スティーラ(ともにチェコ)を6-4 7-6(5)で破って決勝進出を決めていた。
昨年12月にITF(国際テニス連盟)ジュニア最高グレードのオレンジ・ボウル(アメリカ・フロリダ州プランテーション/クレーコート)を制したガストンは、シングルスに第5シードで出場していたが、準々決勝で第2シードのマルコ・ミラディノビッチ(セルビア)に6-4 3-6 5-7で敗退。タブールは1回戦で第7シードのセバスチャン・コルダ(アメリカ)と対戦し、5-7 3-6で敗れていた。
シングルス準決勝も行われ、男子が第6シードのツェンと第7シードのコルダ、女子は第2シードのリャン・エンシュオ(台湾)とクララ・ビュレル(フランス)が決勝に勝ち進んでいる。
女子ダブルス決勝も行われる予定だったが、雨の影響で中止となり、翌日に延期された。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場
ジュニア男子シングルス準決勝
○16ツェン・チュンシン(台湾)[6] 6-3 5-7 6-4 ●19エイダン・マクヒュー(イギリス)
○33セバスチャン・コルダ(アメリカ)[7] 7-5 5-7 6-4 ●64マルコ・ミラディノビッチ(セルビア)[2]
ジュニア女子シングルス準決勝
○29クララ・ビュレル(フランス)2-6 6-1 6-0 ●1ワン・シンユー(中国)[1]
○64リャン・エンシュオ(台湾)[2] 4-6 6-3 7-6(5) ●35エリザベッタ・コッチャレット(イタリア)
ジュニア男子ダブルス決勝
○25ユーゴ・ガストン/クレメン・タブール(フランス)[7] 6-2 6-2 ●8ルドルフ・モレカー/ヘンリー・スクワイア(ドイツ)[Alt]
ジュニア女子ダブルス決勝
1リャン・エンシュオ/ワン・シンユー(台湾/中国)[1] 中止 17バイオレット・アピサー/ルル・サン(パプアニューギニア/スイス)[7]
※写真はユーゴ・ガストン(右)/クレメン・タブール(ともにフランス)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 26: Clement Tabur (L) of France and Hugo Gaston of France compete in the boy's doubles final against Rudolf Molleker of Germany and Henri Squire of Germany during the Australian Open 2018 Junior Championships at Melbourne Park on January 26, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Darrian Traynor/Getty Images)
Pick up
-
PR | 2025-03-14
『日本一を目指して』——ノアインドアステージの日本リーグでの歩み
テニスの日本リーグは男女とも1986年に始まった日本実業団の
-
2025-03-03
春休み部活応援企画---第65回テニマガ・テニス部「テニスフィジバト道場」
テニマガ・テニス部 部活プログラム著者がライブで解説&指
-
2025-03-03
キャンセル待ち受付開始---第64回テニマガ・テニス部「テニス丸ごと一冊サービス[技術の修正] 解説編」
テニマガ・テニス部 部活プログラム著者がライブで解説&指
-
2025-02-04
強豪校の練習法 テニス 大商学園高校式メニュー(吉田有宇哉/著、笹井伸郎/監修)2月5日発売!
強豪校の練習法シリーズ 陸上競技、バドミントン、バレーボー
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
Pick up
-
PR | 2025-03-14
『日本一を目指して』——ノアインドアステージの日本リーグでの歩み
テニスの日本リーグは男女とも1986年に始まった日本実業団の
-
2025-03-03
春休み部活応援企画---第65回テニマガ・テニス部「テニスフィジバト道場」
テニマガ・テニス部 部活プログラム著者がライブで解説&指
-
2025-03-03
キャンセル待ち受付開始---第64回テニマガ・テニス部「テニス丸ごと一冊サービス[技術の修正] 解説編」
テニマガ・テニス部 部活プログラム著者がライブで解説&指
-
2025-02-04
強豪校の練習法 テニス 大商学園高校式メニュー(吉田有宇哉/著、笹井伸郎/監修)2月5日発売!
強豪校の練習法シリーズ 陸上競技、バドミントン、バレーボー
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
Ranking of articles
2025-03-10
綿貫陽介がティアフォーを倒す番狂わせで初のマスターズ16強入り [ATPインディアンウェルズ]
2025-03-12
杉山愛監督がファイナルズ予選の日本代表メンバーを発表、伊藤あおいが初選出 [ビリージーンキングカップ]
2025-03-09
ジョコビッチが2大会連続初戦敗退、2018年シーズン以来の3連敗「ここ数年は状況が明らかに違ってきている」 [ATPインディアンウェルズ]
2025-03-13
錦織がシード撃破で初戦突破、ヘルシンキ決勝の相手ナルディに連勝 [フェニックス・チャレンジャー]
2025-03-08
綿貫陽介がマハーチュの途中棄権で3回戦へ、予選から4連勝 [ATPインディアンウェルズ]