2020-11-07

ジュニア

大会2日目が終了、予選ラウンド第2戦の試合結果 [2020 DUNLOP ROAD TO THE AO in 四日市]

写真は高悠亜(関西高等学校)(写真提供◎住友ゴム工業株式会社)

住友ゴム工業株式会社が主催する「2020 DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI」(三重県四日市市・四日市テニスセンター/11月6~9日/ハードコート)の大会2日目は、予選ラウンドの第2戦が行われた。

 今年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を考慮した上で規模を縮小して国内選手のみを対象とし、男女の優勝者には翌年のオーストラリアン・オープン・ジュニアの前哨戦である「トララルゴン・ジュニア国際」(ITFグレード1/ハードコート)のシングルス予選ワイルドカード(主催者推薦枠)が与えられる。

 試合は男女とも原則4人1組の4グループに分かれてラウンドロビン(総当たり戦)を行い、上位1名ずつが決勝トーナメントに進出して優勝を争う。すべての試合は2タイブレークセット、1セットオール後は10ポイントマッチタイブレーク方式で行われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

予選ラウンド|男子

グループA

●1駒形怜哉(光明学園相模原高等学校:1勝1敗)[1] 3-6 1-6 ○2原崎朝陽(神村学園:2勝)[8]

○3小笠原陸(海星学院高等学校:1勝1敗)6-1 6-4 ●4大野琢実(大分県立大分舞鶴高等学校:2敗)

グループB

○1上野山大洋(光明学園相模原高等学校:2勝)[2] 6-3 7-6(4) ●2眞田将吾(四日市工業高等学校:1勝1敗)[7]

○3丹下颯希(新田高等学校:1勝1敗)6-1 6-3 ●4山本夏生(神戸市立井吹台中学校:2敗)

グループC

●1中村健太(第一学院高等学校:1勝1敗)[3] 3-6 3-6 ○2高悠亜(関西高等学校:2勝)[6]

●3佐藤駿弥(仙台二華高等学校:2敗)7-6(3) 3-6 [11-13] ○4富田悠太(名古屋市立矢田中学校:1勝1敗)

グループD

○1三好健太(三国国際学園高等学校:1勝1敗)[4] 3-6 6-3 [10-8] ●2堤隆貴(四日市工業高等学校:1勝1敗)[5]

○3中島暁(塩尻市立丘中学校:1勝1敗)6-3 6-7(4) [10-8] ●4山中朝陽(四日市工業高等学校:1勝1敗)

予選ラウンド|女子

グループA

○1石井さやか(渋谷区立松濤中学校:1勝)[1] 6-1 3-0 Ret. ●2早重果波(東京学館船橋高等学校:2敗)[6]

3宮原千佳(第一薬科大学付属高校:1勝)4Bye

グループB

○1森岡きらら(神村学園:2勝)[2] 6-3 6-2 ●2小畑莉音(四日市商業高等学校:1勝1敗)[7]

●3成谷優芽(盛岡市立城西中学校:2敗)1-6 0-6 ○4久保結希凪(四日市商業高等学校:1勝1敗)

グループC

○1加藤智子(神村学園:2勝)[3] 6-1 6-0 ●2齋藤咲良(前橋市立荒砥中学校:1勝1敗)[5]

○3宮川このみ(札幌光星高校:1勝1敗)6-3 6-1 ●4堀家那菜(宇多津町立宇多津中学校:2敗)

グループD

○1久保杏夏(光明学園相模原高等学校:1勝1敗)[4] 6-3 6-4 ●2五十嵐唯愛(四日市商業高等学校:2敗)[8]

●3中山友里(松商学園高等学校:1勝1敗)6-4 3-6 [4-10] ○4伊藤あおい(代々木高等学校:2勝)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真提供◎住友ゴム工業株式会社