春の高校センバツ、男女出場校が決定! [第43回全国選抜高校テニス大会]

1月31日(日)、高校1、2年生が対象のテニスの“高校センバツ”「第43回全国選抜高校テニス大会」(3月20~26日/団体戦:博多の森テニス競技場、個人戦:博多の森テニス競技場、県営春日公園テニスコート)の出場校を決定する選考委員会が行われ、下記のとおり決定した。

 高校センバツは各都道府県予選を勝ち抜いた上位2校が地区大会に進出し(北海道は道予選大会のみ)、地区大会で上位進出した高校の中から、選考委員会が選考した男女各48校が全国大会を争う。組み合わせ抽選会は2月27日(日)に行われる予定。


男子出場校

北海道

北海道科学大学(2年連続5回目)
札幌光星(18年ぶり4回目)
帯広北(初出場)

東北
仙台育英学園(宮城/2年連続6回目)
岩手(岩手/2年ぶり19回目)
秋田商業(秋田/2年連続5回目)
東陵(宮城/2年ぶり9回目)
 
関東
東京学館浦安(千葉/18年連続20回目)
湘南工科大学附属(神奈川/6年連続32回目)
浦和麗明(埼玉/2年連続2回目)
日本大学第三(東京/5年ぶり9回目)
東海大学菅生(東京/5年連続19回目)
霞ヶ浦(茨城/3年ぶり8回目)
文星芸術大学附属(栃木/6年連続8回目)
光明学園相模原(神奈川/初出場)
浦和学院(埼玉/2年連続30回目)

北信越
北陸(福井/5年連続11回目)
松商学園(長野/23年連続28回目)
東京学館新潟(新潟/7年連続17回目)
金沢(石川/3年ぶり9回目)
敦賀気比(福井/4年連続17回目)

東海
四日市工業(三重/18年連続40回目)
名古屋経済大学市邨(愛知/16年連続16回目)
名古屋(愛知/28年連続33回目)
静岡市立(静岡/3年連続11回目)
麗澤瑞浪(岐阜/3年連続12回目)
県立岐阜商業(岐阜/11年連続22回目)

近畿
相生学院(兵庫/12年連続12回目)
東山(京都/18年連続30回目)
清風(大阪/2年連続42回目)
近畿大学附属(大阪/2年ぶり13回目)
甲南(兵庫/3年連続18回目)
光泉カトリック(滋賀/13年連続15回目)
東大津(滋賀/14年ぶり2回目)

中国
関西(岡山/4年連続38回目)
西京(山口/3年連続16回目)
岡山理科大学附属(岡山/11年連続30回目)
広島国際学院(広島/初出場)
誠英(山口/初出場)

四国
新田(愛媛/8年連続24回目)
高松北(香川/6年連続27回目)
英明(香川/3年ぶり2回目)

九州
柳川(福岡/12年連続42回目)
大分舞鶴(大分/15年連続21回目)
鳳凰(鹿児島/19年連続21回目)
沖縄尚学(沖縄/5年連続12回目)
海星(長崎/10年連続27回目)
筑陽学園(福岡/2年連続5回目)


女子出場校

北海道
札幌光星(2年連続3回目)
北海道科学大学(2年連続2回目)

東北
仙台育英学園(宮城/2年連続2回目)
寒河江(山形/6年ぶり2回目)
花巻北(岩手/初出場)
東陵(宮城/4年連続8回目)

関東
白鵬女子(神奈川/2年連続7回目)
浦和麗明(埼玉/3年連続3回目)
山村学園(埼玉/3年ぶり9回目)
東京学館船橋(千葉/3年連続7回目)
東京学館浦安(千葉/6年連続12回目)
大成(東京/5年連続6回目)
前橋育英(群馬/3年ぶり6回目)
成蹊(東京/42年ぶり2回目)
法政大学第二(神奈川/2年ぶり2回目)
東洋大学附属牛久(茨城/3年ぶり6回目)

北信越
松商学園(長野/27年連続29回目)
仁愛女子(福井/41年連続41回目)
北陸学院(石川/2年連続4回目)
新潟第一(新潟/3年連続9回目)
水橋(富山/8年ぶり7回目)

東海
四日市商業(三重/6年連続18回目)
静岡市立(静岡/2年連続25回目)
愛知啓成(愛知/8年連続8回目)
県立岐阜商業(岐阜/5年連続26回目)
椙山女学園(愛知/6年連続27回目)
関(岐阜/初出場)
津商業(三重/2年連続4回目)

近畿
相生学院(兵庫/9年連続9回目)
浪速(大阪/2年連続2回目)
大商学園(大阪/8年連続10回目)
京都外大西(京都/13年連続13回目)
立命館守山(滋賀/2年ぶり2回目)
奈良育英(奈良/2年連続3回目)
近畿大学附属和歌山(和歌山/2年連続3回目)

中国
野田学園(山口/11年連続12回目)
岡山学芸館(岡山/17年連続20回目)
山陽学園(岡山/3年連続35回目)
山陽女学園(広島/初出場)

四国
新田(愛媛/4年連続4回目)
高松北(香川/10年連続26回目)
済美(愛媛/4年ぶり17回目)
 
九州
沖縄尚学(沖縄/8年連続10回目)
第一薬科大学付属(福岡/初出場)
折尾愛真(福岡/2年連続18回目)
宮崎商業(宮崎/3年連続18回目)
鳳凰(鹿児島/26年連続28回目)
佐賀商業(佐賀/2年連続2回目)

選考枠|選考理由

写真は全国選抜高校テニス大会の古賀賢 大会会長

(以下、選考委員会発表、原文ママ) 

男⼦選考枠

帯広北(北海道)
「廃部の危機を乗り越えながら、初出場でありながら⼗勝から⽇本⼀を⽬指し、予選での台⾵の⽬となったことを評価し選考となりました」

誠英(山口)
「初出場でありながら、予選での⼒強い戦いぶりを評価し、本⼤会での活躍を期待しての選考となりました」

 女子選考枠

 佐賀商業(佐賀)
「初出場で昨年の出場権も獲得しており、地域へのテニスの普及活動も⼤きく評価し選考となりました」

津商業(三重)
「42回⼤会の出場を決めていたが、中⽌により涙を飲んだが、その時のメンバーが進学準備と並⾏して練習に参加し、後輩を⽀えているチームワークを評価しての選考となりました」

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