西岡良仁が世界178位をフルセットで退け今季のシングルス初勝利 [シンガポール・オープン]

写真は西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「シンガポール・テニス・オープン」(ATP250/シンガポール・シンガポール/2月22~28日/賞金総額36万1800ドル/室内ハードコート)の男子シングルス1回戦で、第5シードの西岡良仁(ミキハウス)が世界ランク178位のマイケル・モー(アメリカ)を6-2 3-6 6-3で振りきり、シングルスでの今季初勝利を挙げた。試合時間は1時間58分。

 両者は今回が初対戦。元ITFジュニア世界2位で23歳のモーはチャレンジャー大会で通算5勝を挙げており、2018年10月にはATPランキング自己最高96位をマークした。

 今シーズンの西岡は世界テニス国別対抗戦「ATPカップ」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でアンドレイ・ルブレフ(ロシア)とギド・ペラ(アルゼンチン)にいずれもストレートセットで敗れたあと、オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)では1回戦でペドロ・マルチネス(スペイン)に7-6(3) 1-6 1-6 1-6で敗れていた。

 西岡は2回戦で、マキシム・クレッシー(アメリカ)と対戦する。クレッシーは2回戦で、ジャン・ジェイソン(台湾)を7-6(4) 6-2で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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