2023-07-22

ジュニア

18歳以下は坂本日色(兵庫/トップランAIOI)と新井愛梨(京都/同志社国際高)が優勝、新井は単複2冠 [2023関西ジュニア]

写真は18歳以下シングルスで優勝を飾った坂本日色(兵庫/トップランAIOI:左)と新井愛梨(京都/同志社国際高)(写真提供◎関西テニス協会)


 関西テニス協会が主催する「2023年度関西ジュニアテニス選手権大会兼全日本ジュニアテニス選手権大会関西予選」(大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/7月13~22日/ハードコート)が開催され、18歳以下のチャンピオンが出揃った。

 シングルス決勝は男女ともトップ2シードの対戦となり、男子は第2シードの坂本日色(兵庫/トップランAIOI)が7-6(8) 3-0とリードした時点で第1シードの山本夏生(兵庫/トップランAIOI)が棄権し、女子は第2シードの新井愛梨(京都/同志社国際高)が第1シードの里菜央(兵庫/トップランAIOI)を7-5 6-1で下してそれぞれ優勝を飾った。

 ダブルスは男子が第2シードの若松泰地/前田透空(ともにトップランAIOI)、女子は第2シードの新井/畭凛花(同志社国際高)がタイトルを獲得し、新井は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|18歳以下

男子シングルス決勝

○64坂本日色(兵庫/トップランAIOI)[2] 7-6(8) 3-0 Ret. ●1山本夏生(兵庫/トップランAIOI)[1]

男子シングルス準決勝

○1山本夏生(兵庫/トップランAIOI)[1] 6-1 6-3 ●17若松泰地(兵庫/トップランAIOI)[3]

○64坂本日色(兵庫/トップランAIOI)[2] 6-4 6-2 ●48前田透空(兵庫/トップランAIOI)[4]

女子シングルス決勝

○64新井愛梨(京都/同志社国際高)[2] 7-5 6-1 ●1里菜央(兵庫/トップランAIOI)[1]

女子シングルス準決勝

○1里菜央(兵庫/トップランAIOI)[1] 6-1 6-2 ●17千葉陽葵(大阪/大商学園)[3]

○64新井愛梨(京都/同志社国際高)[2] 6-3 6-3 ●41朝倉優奈(兵庫/トップランAIOI)[16]

男子ダブルス決勝

○32若松泰地/前田透空(兵庫:トップランAIOI)[2] 5-4(6) 5-3 ●1山本夏生/坂本日色(兵庫:トップランAIOI)[1]

女子ダブルス決勝

○32新井愛梨/畭凛花(京都:同志社国際高)[2] 6-3 6-4 ●1里菜央/田島楓(兵庫:トップランAIOI)[1]

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写真提供◎関西テニス協会

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