内藤祐希/内島萌夏はマッチポイントを決めきれず初戦で惜敗 [木下グループジャパンオープン]

写真は内島萌夏(安藤証券/左)と内藤祐希(亀田製菓)(Getty Images)


 4年ぶりの開催となるWTAツアー公式戦「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス」(WTA250/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦9月11~17日/賞金総額25万9303ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦した内藤祐希(亀田製菓)/内島萌夏(安藤証券)はアンナ・カリンスカヤ(ロシア)/ユリア・プティンセバ(カザフスタン)に6-2 3-6 [10-12]で競り負けた。

 内藤/内島はマッチタイブレーク9-8と10-9でマッチポイントを手にしていたが、最後の1ポイントを取ることができず1時間23分で惜敗した。

 ともに2001年生まれで22歳の内藤と内島のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。昨年3月のキャンベラ(W60/クレーコート)では3試合を勝ち抜き、準優勝を飾っていた。

 カリンスカヤ/プティンセバは準々決勝で、第3シードのネイクザ・ベインズ/マイア・ラムスデン(ともにイギリス)とディアン・パリー(フランス)/ナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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