ドローが決定、錦織は初戦で第32シードのエバンズと対戦 [フレンチ・オープン]

今年最後のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦9月27日~10月11日/クレーコート)のドロー抽選が行われ、男女シングルスの組み合わせが発表された。
 
 世界ランク35位(9月21日付)の錦織圭(日清食品)はノーシードとなり、初戦で第32シードのダニエル・エバンズ(イギリス)と対戦することになった。

 両者の過去の対戦成績は、2勝1敗で錦織がリード。グランドスラムでは2013年USオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の1回戦で対戦しており、エバンズが6-4 6-4 6-2で勝っている。

 ロラン・ギャロスに8年連続10回目の出場となる30歳の錦織は、3度のベスト8(2015年、17年、19年)がこれまでの最高成績。昨年は準々決勝で、ラファエル・ナダル(スペイン)に1-6 1-6 3-6で敗れていた。

 そのほかの男子日本勢は3人がダイレクトインしており、初戦の対戦相手は西岡良仁(ミキハウス)が第19シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)、杉田祐一(三菱電機)が第28シードのキャスパー・ルード(ノルウェー)、内山靖崇(積水化学工業)はアッティラ・バラージュ(ハンガリー)に決まった。

 男子の第1シードは前哨戦のローマ(ATP1000/クレーコート)を制したノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第2シードが大会3連覇中で13回目のタイトル獲得を目指すナダル、第3シードがここ2年連続決勝で涙を飲んだドミニク・ティーム(オーストリア)、第4シードはロラン・ギャロスで未勝利のダニール・メドベージェフ(ロシア)となっている。

 ジョコビッチは優勝すると、「ダブルグランドスラム」(4大大会2回以上制覇)の偉業を達成することになる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス|シード選手と日本人選手1回戦組み合わせ

1ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[1]

8ホベルト・ホルカシュ(ポーランド)[29]

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9クリスチャン・ガリン(チリ)[20]

16カレン・ハチャノフ(ロシア)[15]

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17ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)[10]

19内山靖崇(日本/積水化学工業)vs 20アッティラ・バラージュ(ハンガリー)

24パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)[17]

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25ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)[30]

32マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)[7]

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33ダニール・メドベージェフ(ロシア)[4]

40ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)[31]

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41ドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)[22]

48アンドレイ・ルブレフ(ロシア)[13]

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49デニス・シャポバロフ(カナダ)[9]

56グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)[18]

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57フィリップ・クライノビッチ(セルビア)[26]

64ステファノス・チチパス(ギリシャ)[5]

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65ガエル・モンフィス(フランス)[8]

72テイラー・フリッツ(アメリカ)[27]

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73ボルナ・チョリッチ(クロアチア)[24]

80ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)[12]

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81スタン・ワウリンカ(スイス)[16]

88フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)[19] vs 87西岡良仁(日本/ミキハウス)

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89キャスパー・ルード(ノルウェー)[28] vs 90杉田祐一(日本/三菱電機)

96ドミニク・ティーム(オーストリア)[3]

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97アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[6]

104アレックス・デミノー(オーストラリア)[25]

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105ブノワ・ペール(フランス)[23]

112ダビド・ゴファン(ベルギー)[11]

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113ファビオ・フォニーニ(イタリア)[14]

120ジョン・イズナー(アメリカ)[21]

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121ダニエル・エバンズ(イギリス)[32] vs 122錦織圭(日本/日清食品)

128ラファエル・ナダル(スペイン)[2]

※写真はローマの大会での錦織圭(日清食品)(Getty Images)

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