日比野菜緒がディアスを下して今季2度目の8強入り [ストラスブール国際]

WTAツアー公式戦の「ストラスブール国際」(WTAインターナショナル/フランス・ストラスブール/9月20~26日/賞金総額22万5500ユーロ/クレーコート)の女子シングルス2回戦で、日比野菜緒(ブラス)がザリナ・ディアス(カザフスタン)を7-5 6-3で倒し、ベスト8進出を決めた。試合時間は1時間47分。

 WTAツアーのシングルスで日比野が8強入りしたのは2月のホアヒン(WTAインターナショナル/ハードコート)に続いて通算13回目で、クレーコートでは2度目となる。

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 今大会に初めて出場した25歳の日比野は、1回戦で第8シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)を6-2 3-6 6-1で倒す番狂わせを演じてツアー再開後のシングルスで初勝利を挙げていた。

 この結果で日比野は、ディアスとの対戦成績を3勝2敗と勝ち越した。昨年は9月に広島(WTAインターナショナル/ハードコート)の2回戦で対戦し、ディアスの途中棄権で日比野が勝っていた。

 日比野は準々決勝で、第3シードのキキ・バーテンズ(オランダ)とエレナ・オスタペンコ(ラトビア)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

※写真は昨年のフレンチ・オープンでの日比野菜緒(ブラス)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

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