岡村恭香が予選決勝で敗れるもラッキールーザーで本戦入り [WTAチャールストン]

写真は2023年NSWオープンでの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「クレジット・ワン・チャールストン・オープン」(WTA500/アメリカ・サウスカロライナ州チャールストン/3月31日~4月6日/賞金総額106万4510ドル/クレーコート)の予選決勝で、第4シードの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)は第12シードのキャサリン・セボフ(カナダ)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間32分。

 同大会に初めて出場した29歳の岡村は、前日に行われた1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したアンナ・ドボラチコバ(チェコ)を6-2 6-2で破って勝ち上がっていた。

 第12シードで出場予定だったマグダレナ・フレッヒ(ポーランド)が右手首のケガを理由に棄権したため岡村はラッキールーザーで本戦に繰り上がり、1回戦でアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)と対戦することになった。

 そのほかの日本勢は穂積絵莉(日本住宅ローン)がオリビア・ガデツキ(オーストラリア)とのペアでダブルスにエントリーしており、初戦の相手はエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)/ジャン・シューアイ(中国)となっている。

 チャールストン・オープンはWTA500に格付けされる大会で、シングルス48ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

予選結果|日本人選手

予選決勝

●13岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)[4] 4-6 2-6 ○16キャサリン・セボフ(カナダ)[12]

●2穂積絵莉(日本/日本住宅ローン)2-6 7-5 1-6 ○3ジェイミー・ローブ(アメリカ)[WC]

予選1回戦

○13岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)[4] 6-2 6-2 ●14アンナ・ドボラチコバ(チェコ)[WC]

●4山口芽生(日本/フリー)[8] 0-6 4-6 ○3ジェイミー・ローブ(アメリカ)[WC]

1Bye 2穂積絵莉(日本/日本住宅ローン)

上位出場選手シード順位|女子シングルス

ジェシカ・ペグラ(アメリカ)[1]
マディソン・キーズ(アメリカ)[2]
ジェン・チンウェン(中国)[3]
エマ・ナバーロ(アメリカ)[4]

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写真◎Getty Images

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