小堀桃子/清水綾乃が前週の岐阜からマッチ7連勝で2大会連続ダブルス優勝 [W35福岡国際女子]

写真は(右から)清水綾乃(Team LB)、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)、大前綾希子(橋本総業)、倉持美穂(SBC メディカルグループ)(写真提供◎福岡国際女子テニス事務局)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「福岡国際女子テニス」(ITFワールドテニスツアーW35/福岡県福岡市・博多の森テニス競技場/本戦5月6~11日/賞金総額3万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第3シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)が第6シードのザリナ・ディアス(カザフスタン)に5-7 6-1 6-1で逆転勝利をおさめ、ジュニア世界ナンバーワンで第4シードのエマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)は1セットダウンから巻き返した末に秋田史帆(テニスラウンジ)を4-6 6-2 6-2で倒してそれぞれ決勝に進出した。

 続いて行われたダブルス決勝では、第1シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)が第4シードの倉持美穂(SBC メディカルグループ)/大前綾希子(橋本総業)との日本人ペア対決を4-6 6-2 [10-8]で制して今季4勝目を挙げた。試合時間は1時間24分。

 マッチ7連勝を飾った1998年生まれコンビの小堀/清水がITFツアーでタイトルを獲得したのは、前週の岐阜(W100/ハードコート)に続いて通算14回目となる。

 大会最終日の5月11日(日)は11時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎5月10日|試合結果

女子シングルス準決勝

○9坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[3] 5-7 6-1 6-1 ●8ザリナ・ディアス(カザフスタン)[6]

○24エマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)[4] 4-6 6-2 6-2 ●28秋田史帆(日本/テニスラウンジ)

女子ダブルス決勝

○1小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[1] 4-6 6-2 [10-8] ●12倉持美穂/大前綾希子(SBC メディカルグループ/橋本総業)[4]


女子シングルス決勝に進出した坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(写真提供◎福岡国際女子テニス事務局)

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写真提供◎福岡国際女子テニス事務局

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