ITFツアー初参戦の河内一真/野口政勝がシード勢3組を倒してダブルス優勝 [M15ビヤエルモサ]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った河内一真(橋本総業ホールディングス/右)と野口政勝(ONE DROP)(写真提供◎野口政勝:ONE DROP所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「タバスコ・オープン」(ITFワールドテニスツアーM15/メキシコ・タバスコ州ビヤエルモサ/5月5~11日/賞金総額1万5000ドル/室内ハードコート)の男子ダブルス決勝で、河内一真(橋本総業ホールディングス)/野口政勝(ONE DROP)が第2シードのミカエル・アーセノー/ダン・マーティン(ともにカナダ)を7-6(3) 6-3で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間21分。

 河内と野口は、今大会で初めてペアを組んでITFツアーに参戦。ITFツアーでタイトルを獲得したのは30歳の河内が7度目、35歳の野口は2度目(ともにダブルスのみ)となる。

 今大会での河内/野口は1回戦でアルフレド・カッソ(アメリカ)/リカルド・ロドリゲス(ベネズエラ)を6-4 6-2で、準々決勝で第1シードのジェシー・フローレス(コスタリカ)/アクセル・ネフブ(アメリカ)を6-1 2-6 [10-7]で、準決勝では第3シードのアルダ・アズカラ(トルコ)/マクスウェル・マッケノン(アメリカ)を6-2 6-3で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

試合結果◎日本人選手

男子シングルス1回戦

●2河内一真(日本/橋本総業ホールディングス)0-6 Ret. ○1フアン カルロス・アグイラー(カナダ)[1]

男子ダブルス決勝

○3河内一真/野口政勝(橋本総業ホールディングス/ONE DROP)7-6(3) 6-3 ●16ミカエル・アーセノー/ダン・マーティン(カナダ)[2]

男子ダブルス準決勝

○3河内一真/野口政勝(橋本総業ホールディングス/ONE DROP)6-2 6-3 ●5アルダ・アズカラ/マクスウェル・マッケノン(トルコ/アメリカ)[3]

男子ダブルス準々決勝

○3河内一真/野口政勝(橋本総業ホールディングス/ONE DROP)6-1 2-6 [10-7] ●1ジェシー・フローレス/アクセル・ネフブ(コスタリカ/アメリカ)[1]

男子ダブルス1回戦

○3河内一真/野口政勝(橋本総業ホールディングス/ONE DROP)6-4 6-2 ●4アルフレド・カッソ/リカルド・ロドリゲス(アメリカ/ベネズエラ)

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写真提供◎野口政勝:ONE DROP所属

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