石井さやかがロンドンの優勝者マリアに敗れるもWTA125大会で初のベスト8 [WTA125ニューポート]

写真は2024年東レPPOでの石井さやか(ユニバレオ)(Getty Images)


 WTAツアー下部大会「名誉の殿堂オープン」(WTA125/アメリカ・ロードアイランド州ニューポート/7月7~13日/賞金総額20万ドル/グラスコート)の女子シングルス準々決勝で、石井さやか(ユニバレオ)は第1シードのタチアナ・マリア(ドイツ)に3-6 1-6で敗れた。試合時間は1時間15分。

 今大会での石井は1回戦でハンナ・チャン(アメリカ)を6-1 4-6 7-5で、2回戦では第5シードのデスタニー・アイアバ(オーストラリア)を3-6 6-3 6-3で破って8強入りを決めていた。

 19歳の石井がWTA125大会の本戦でプレーしたのは3度目だったが、過去2大会の戦績は1勝2敗だった。

 そのほかの日本勢は柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)がシングルスに第2シードで出場していたが、1回戦で予選勝者のヘイリー・ギアバラ(アメリカ)に6-3 5-7 1-6で逆転負けを喫していた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WQは予選勝者

試合結果◎日本人選手

女子シングルス準々決勝

●6石井さやか(日本/ユニバレオ)3-6 1-6 ○1タチアナ・マリア(ドイツ)[1]

女子シングルス2回戦

○6石井さやか(日本/ユニバレオ)3-6 6-3 6-3 ●8デスタニー・アイアバ(オーストラリア)[5]

女子シングルス1回戦

●32柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)[2] 6-3 5-7 1-6 ○31ヘイリー・ギアバラ(アメリカ)[Q]

○6石井さやか(日本/ユニバレオ)6-1 4-6 7-5 ●5ハンナ・チャン(アメリカ)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles