シングルスは角陽太(岡山大3年)と阪口明香(松山大4年)が優勝 [R7夏季中国四国学生]

写真はシングルスで優勝を飾った角陽太(岡山大学3年/左)と阪口明香(松山大学4年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)


 中国四国学生テニス連盟が主催する「2025年度夏季中国四国学生テニス選手権大会」(広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月22~27日/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は第1シードの角陽太(岡山大学3年)が第2シードの新城慶大(徳島大学3年)を6-2 6-4で倒し、女子シングルス決勝は第3~4シードの阪口明香(松山大学4年)が第2シードの久富祐佳(広島文化学園大学3年)を6-1 6-1で下してそれぞれ優勝を飾った。

 ダブルス決勝は男女とも不戦勝で決着がつき、いずれも第1シードの沖本将生/河野優(松山大学4年/3年)と久富/平川瑠菜(広島経済大学3年)がタイトルを獲得した。

 今大会は男子シングルス64ドロー、女子シングルス32ドロー、男子ダブルス32ドロー、女子ダブルス16ドローで争われた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1角陽太(岡山大学)[1] 6-2 6-4 ●64新城慶大(徳島大学)[2]

男子シングルス準決勝

○1角陽太(岡山大学)[1] 6-3 7-5 ●17伊藤拓(愛媛大学)[5-8]

○64新城慶大(徳島大学)[2] 6-1 6-4 ●38藤田一颯(松山大学)

女子シングルス決勝

○16阪口明香(松山大学)[3-4] 6-1 6-1 ●32久富祐佳(広島文化学園大学)[2]

女子シングルス準決勝

○16阪口明香(松山大学)[3-4] 6-4 0-6 6-2 ●1井上佳苗(島根大学)[1]

○32久富祐佳(広島文化学園大学)[2] 6-1 6-7(5) 6-3 ●23森山和夏(愛媛大学)

男子ダブルス決勝

○1沖本/河野(松山大学)[1] 不戦勝 ●32三代/新城(徳島大学)[2]

女子ダブルス決勝

○1久富/平川(広島文化学園大学/広島経済大学)[1] 不戦勝 ●16檜垣/井上(島根大学)[1]


男子ダブルス優勝の沖本将生(左)/河野優(松山大学4年/3年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)


女子ダブルス優勝の久富祐佳(右)/平川瑠菜(広島文化学園大学3年/広島経済大学3年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

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写真提供◎中国四国学生テニス連盟

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