川西飛生/渡邉栞太がジュニア男子ダブルス2回戦で第1シードのアレクサンドレスク/田畑遼を倒す番狂わせ [オーストラリアン・オープン]

写真はジュニア男子シングルス1回戦での渡邉栞太(Tension)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)のジュニア男子ダブルス2回戦で、川西飛生(湘南工科大学附属高校)/渡邉栞太(Tension)が第1シードのヤニック テオドール・アレクサンドレスク(ルーマニア)/田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)を7-6(7) 6-2で倒す番狂わせを演じた。

 第3ゲームでサービスダウンを喫した直後に追いついた川西/渡邉はタイブレークでセットポイントを凌いだ末に第1セットを先取し、第2セット1-2から最後の5ゲームを連取して1時間9分で8強入りを決めた。

 渡邉と川西のコンビは、今回が2度目の国際大会出場。同ペアは1月21日に終了したトララルゴン(J300/ハードコート)で1勝を挙げ、前日に行われた1回戦ではエミリオ・カマチョ/レオナルド・シュトルク フランカ(エクアドル/ブラジル)に7-5 6-4で勝ってジュニアグランドスラム白星デビューを飾っていた。

 川西/渡邉は次のラウンドで、第8シードのライアン・コザッド/ギャビン・グード(ともにアメリカ)を7-5 6-3で破って勝ち上がったジェイク・デンボ/ダニエル・ヨバノフスキー(ともにオーストラリア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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