ムチョバに6戦負けなしのガウフが5度目のストレート勝利で今季初の決勝進出「去年よりはよくなっている」 [マイアミ・オープン]

写真はココ・ガウフ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「マイアミ・オープン」(WTA1000/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月日17~29日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で、第4シードのココ・ガウフ(アメリカ)が第13シードのカロリーナ・ムチョバ(チェコ)を6-1 6-1で退け大会初優勝に王手をかけた。

 オープニングゲームでサービスダウンを喫したガウフは続く10ゲームを連取して主導権を握り、第2セット5-1からレシーブゲーム40-15から最後の4ポイントを連取して1時間29分で勝利を決めた。

 ムチョバはガウフに一度も勝ったことがなく、5度目のストレート負けで6連敗を喫した。

「今年は何度か厳しい試合もあったけど、去年よりはよくなっている。自分のテニスを磨き、より安定させようと努力してきた結果だと思う」とガウフはここまでのシーズンを振り返った。

「特にフォアハンドに関しては改善の兆しが見えてきていると感じている。大会を通して自分の調子には満足している」

 同大会で3度(2022年、24~25年)のベスト16がこれまでの最高成績だったガウフは今季初の決勝で、第3シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)を6-4 6-3で破って勝ち上がったディフェンディング・チャンピオンで第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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