シングルス決勝は野口莉央と内山靖崇の日本人対決に、ダブルスはスン・ファジン/ウー・トゥンリンが優勝 [CH50四日市チャレンジャー]

写真は2024年杭州オープンでの内山靖崇(積水化学工業)(Getty Images)


 国内開催のATPツアー下部大会「四日市チャレンジャー」(チャレンジャー50/三重県四日市市・四日市テニスセンター/本戦3月23~29日/賞金総額6万3000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、男子シングルス準々決勝4試合と男子ダブルス準々決勝4試合&準決勝2試合が行われた。

 シングルスは第7シードの野口莉央(明治安田)がハリー・ウェンデルケン(イギリス)を6-4 2-6 6-4で倒し、内山靖崇(積水化学工業)は自国の後輩である松岡隼(三菱電機エンジニアリング)に6-4 5-7 6-4で競り勝ち、決勝は日本人対決となった。

 先に行われたダブルス決勝では、スン・ファジン(中国)/ウー・トゥンリン(台湾)がイーサン・クック/タイ・サッチ(ともにオーストラリア)とのノーシード対決を7-6(6) 6-3で制して優勝を飾った。

 大会最終日の3月29日(日)は12時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦6日目◎3月28日|試合結果

男子シングルス準決勝

○8野口莉央(日本/明治安田)[7] 6-4 2-6 6-4 ●15ハリー・ウェンデルケン(イギリス)

○22内山靖崇(積水化学工業)6-4 5-7 6-4 ●27松岡隼(日本/三菱電機エンジニアリング)

男子ダブルス決勝

○10スン・ファジン/ウー・トゥンリン(中国/台湾)7-6(6) 6-3 ●8イーサン・クック/タイ・サッチ(オーストラリア)


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写真◎Getty Images

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