羽澤慎治がハッドに敗れるもITFツアーのシングルスで2度目の準優勝 [M15筑波大学MEIKEIオープン]
国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「筑波大学MEIKEIオープンテニス」(ITFワールドテニスツアーM15/茨城県つくば市・筑波大学体芸コート/本戦3月24~29日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第8シードのエミル・ハッド(イギリス)が羽澤慎治(JCRファーマ)を6-4 4-6 6-0で振りきり優勝を飾った。試合時間は2時間5分。
ITFツアーのダブルスで12勝を挙げている25歳のハッドがシングルスで決勝に進出したのは、ジョン・エチェベリア(スペイン)に6-3 3-6 4-6で逆転負けを喫した3週間前のトレーリョ(M15/ハードコート)以来でキャリア2度目だった。
今大会でのハッドは1回戦で齋藤惠佑(富士住建)を6-3 7-6(7)で、2回戦でアクセル・ネフブ(アメリカ)を6-1 6-3で、準々決勝で予選勝者の富田悠太(ノア・インドアステージ)を6-3 6-2で、準決勝では第6シードのミツキ ウェイ カン・レオン(マレーシア)を6-4 6-1で破って決勝進出を決めていた。
26歳の羽澤はITFツアーのダブルスで11回タイトルを獲得しているが、シングルス決勝の戦績は1勝2敗となった。
大会最終日◎3月29日|試合結果
男子シングルス決勝
○17エミル・ハッド(イギリス)[8] 6-4 4-6 6-0 ●5羽澤慎治(日本/JCRファーマ)
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
写真提供◎MEIKEIオープン
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