本戦がスタート、大岐優斗がトップシードのホルムグレンを倒す番狂わせでチャレンジャー大会初勝利 [CH50みやざきチャレンジャー]

写真はイメージ(Getty Images)


 国内開催のATPツアー下部大会「児湯食鳥みやざきチャレンジャー supported by リポビタン」(チャレンジャー50/宮崎県宮崎市・ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI/本戦3月30日~4月5日/賞金総額6万3000ドル/ハードコート)の本戦が始まり、第3シードのスー・ユーシャオ(台湾)&リアム・ブローディ(イギリス)&ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した大岐優斗(いちご)が男子シングルス2回戦に駒を進めた。

 スーが徳田廉大(イカイ)を7-5 6-0で破ったほか、ブローディが第5シードの内田海智(富士薬品)を7-6(3) 6-1で倒し、世界ランク1026位の大岐は第1シードのオーガスト・ホルムグレン(デンマーク)に4-6 6-4 7-6(4)で逆転勝利をおさめてそれぞれシードダウンを演じた。

 地元宮崎県の佐土原高校3年生だった2023年にインターハイと全日本ジュニアで優勝した実績を持つ20歳の大岐がチャレンジャー大会に出場したのは予選1回戦で敗れた2023年11月の松山(チャレンジャー75/ハードコート)以来で2度目だったが、世界191位のホルムグレンに競り勝って初勝利を挙げた。

 3月31日(火)は11時00分から、男子シングルス1回戦残り16試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

本戦初日◎3月30日|試合結果

男子シングルス1回戦

○2大岐優斗(日本/いちご)[WC] 4-6 6-4 7-6(4) ●1オーガスト・ホルムグレン(デンマーク)[1]

○7リアム・ブローディ(イギリス)7-6(3) 6-1 ●8内田海智(日本/富士薬品)[5]

○24スー・ユーシャオ(台湾)[3] 7-5 6-0 ●23徳田廉大(日本/イカイ)

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