小堀桃子/プリプエチは1回戦で第4シードペアに逆転負け [WTAボゴタ]
WTAツアー公式戦「コルサニタス・カップ」(コロンビア・ボゴタ/3月30日~4月5日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)は第4シードのマガリ・ケンペン(ベルギー)/カタジーナ・ピテール(ポーランド)に6-4 6-7(4) [4-10]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間37分。
プリプエチと小堀のコンビは、今回が6度目のダブルス出場。ふたりが初めてWTAツアーでペアを組んだ昨年11月の香港(WTA250/ハードコート)では、3試合を勝ち抜き準優勝を飾っていた。
ケンペン/ピテールは準々決勝で、イレーネ・ブリロ/アリシア・エレロ リニャーナ(ともにスペイン)とアンナ・ブリンコワ(ロシア)/マリア ルルデス・カルレ(アルゼンチン)の勝者と対戦する。
予選には齋藤咲良(富士薬品)が第10シードで出場していたが、初戦でエリナ・アバネシアン(アルメニア)に5-7 2-6で敗れていた。
コルサニタス・カップはWTA250に格付けされる大会で、シングルス32ドロー&ダブルス16ドローで争われる。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
予選結果|日本人選手
予選1回戦
●24齋藤咲良(日本/富士薬品)[10] 5-7 2-6 ○23エリナ・アバネシアン(アルメニア)
上位出場選手シード順位|女子シングルス
マリー・ブーズコバ(チェコ)[1]
ジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)[2]
カミラ・オソリオ(コロンビア)[3]
タチアナ・マリア(ドイツ)[4]
写真◎Getty Images
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