守屋宏紀がウー・トゥンリンに競り負けシングルスの日本勢は全滅、ダブルスでは清水悠太/トゥロター・ジェームズが決勝に進出 [CH50みやざきチャレンジャー]

写真は男子ダブルス準々決勝での清水悠太(右)/トゥロター・ジェームズ(三菱電機/久我)(写真提供◎公益財団法人日本テニス協会)


 国内開催のATPツアー下部大会「児湯食鳥みやざきチャレンジャー supported by リポビタン」(チャレンジャー50/宮崎県宮崎市・ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI/本戦3月30日~4月5日/賞金総額6万3000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、男子シングルス準々決勝4試合と男子ダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは第7シードのハリー・ウェンデルケン(イギリス)&リアム・ブローディ(イギリス)&ウー・トゥンリン(台湾)&ブレイク・エリス(オーストラリア)が勝ち上がり、ベスト4が出揃った。準決勝ではウェンデルケンがウーと、ブローディはエリスと対戦する。

 予選勝者の守屋宏紀(安藤証券)はウーに6-7(7) 6-7(1)で競り負け、12人が本戦に出場したシングルスの日本勢は全滅となった。

 ダブルスでは第1シードのナム・ジソン(韓国)/パトリック・ニクラス サルミネン(フィンランド)が楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行)を6-3 7-6(6)で振りきり、清水悠太(三菱電機)/トゥロター・ジェームズ(久我)はブローディ/ウェンデルケンを6-3 6-7(4) [10-7]で倒してそれぞれ決勝に進出した。

 4月4日(土)は11時00分から男子ダブルス決勝、13時以降に男子シングルス準決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、NGは20歳以下のランキング上位選手選手への特別制度、PRはプロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)、Ret.は途中棄権

本戦5日目◎4月3日|試合結果

男子シングルス準々決勝

○7リアム・ブローディ(イギリス)6-4 6-1 ●4アンドレ・イラガン(アメリカ)

○13ブレイク・エリス(オーストラリア)[PR] 2-6 2-1 Ret. ●12オニェン・ミリッチ(セルビア)[NG]

○17ハリー・ウェンデルケン(イギリス)[7] 6-3 6-3 ●24スー・ユーシャオ(台湾)[3]

○26ウー・トゥンリン(台湾)7-6(7) 7-6(1) ●29守屋宏紀(日本/安藤証券)[Q]

男子ダブルス準決勝

○1ナム・ジソン/パトリック・ニクラス サルミネン(韓国/フィンランド)[1] 6-3 7-6(6) ●6楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)

○10清水悠太/トゥロター・ジェームズ(三菱電機/久我)6-3 6-7(4) [10-7] ●15リアム・ブローディ/ハリー・ウェンデルケン(イギリス)[Alt]

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写真提供◎公益財団法人日本テニス協会

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