地元コロンビアのアランゴらベスト4が出揃う [WTAボゴタ]

写真はホバート国際でのエミリアーナ・アランゴ(コロンビア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「コルサニタス・カップ」(WTA250/コロンビア・ボゴタ/3月30日~4月5日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子シングルス準々決勝が行われ、ベスト4の顔ぶれが出揃った。

 第1シードのマリー・ブーズコバ(チェコ)がダルヤ・セメニスタヤ(ラトビア)を6-1 7-5で振りきり、第8シードのパナ・ウッドバーディ(ハンガリー)が前年の大会で準優勝を飾ったカタジーナ・カバ(ポーランド)を7-6(2) 6-1で退け、エミリアーナ・アランゴ(コロンビア)が39歳のバルバラ・レプチェンコ(アメリカ)を6-4 6-3で倒し、予選から勝ち上がってきた世界ランク206位のジャズミン・オルテンジ(アルゼンチン)はワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦した同胞のフリア・リエラ(アルゼンチン)に6-7(5) 6-3 6-2で逆転勝利をおさめた。

 準決勝ではブーズコバがオルテンジと、ウッドバーディはアランゴと対戦する。

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写真◎Getty Images

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